母子手帳が心の支えになる

昨年、私は初めて母子手帳を手にした。我が子と私をつなぐアイテムだ。今どきの可愛らしいキャラクター表紙に、特別なイベント感は感じたよ。

産婦人科で検診の度、助産師さんが体重や血圧を書き込み、それは若干嫌かも。

そんな時、テレビのドキュメンタリー番組で、20代の社会人なりたてで上京してきた女の子が、取材されていた。

都会に一人、夢に向かい生きる彼女が、仕事で疲れ帰宅。一人で眺めていた物こそ、母子手帳。母子手帳に丁寧に書かれた彼女の成長記録から、親の愛情がひしひしと伝わる。

すでに亡くなってるそう。母子手帳を見る度に「自分が愛されてる存在」であると気付かされ、それを励みに頑張るという。

そんな姿を見て、空白だった胎児の記録に、せっせと書き込み始めた。自分の親にもお願いし見せてもらったところ、やはりびっしりと文章が書かれ、きちんと予防接種へ行った記録がある事に誇らしげ。

いつか自分の息子が大きくなった時、自慢げに手見せたい。心の支えになればと、ひそかに願いを込める。

個人的に、ブラジルワールドカップ ドイツ代表 ユニフォームほど洗練された物、他に存在せぬと思うわ。「そーなの?」見た事ある?「いえ、一度も」

是非見よ。胸にVの字状にこー、ラインが三本、エンブレムが左右に堂々。「でも、要は服でしょ?

ちょっとブラジルワールドカップ ドイツ代表 ユニフォーム言われても、其処まで興味は...」まー、ファンじゃ無きゃ仕方ありません。

けど、これ、実際、試合で選手が着るの?「当たり前だと思うけど...?」いや、当然っちゃ当然だけど、其処がこー感動する訳よ。

全員同じブラジルワールドカップ ドイツ代表 ユニフォームでさ、素晴らしき統一感。「えー、よくわからん」む、これ以上説得しても無駄な模様ね。

「残念よ、理解し合えず...」けど、ブラジルワールドカップ ドイツ代表 ユニフォームは、やっぱりさ、他と一線を画す何かが...。

「同じだよ、全部。少し絵柄が違う、それ位」ぐっ...じゃ、服は全部同じわけ?「大雑把にいえば。絵柄が違う位」ばっさり切り捨てたわね。

部屋探しやってる野郎へ

「折角だから俺、部屋探しをするぜ!」えっと...、何が折角?「見ろよこれ!」え?「うわ、すっげぇ好条件!此処に決めるぜ!」

ちょ、早っ!見せろ!ふむ...家賃、都内で二万...だと?「おまけに風呂、トイレ付き。駅も近けりゃ、スーパーやTUTAYAも、これぞ最高!」ちょ...、待つんだ!

「何?早くせにゃ、他に部屋探しやってる野郎へ、後れを取る!」条件が良すぎ。「つまり?」絶対訳ありじゃ?「ははぁ、分かったぞ」ん?

「お前、俺があまりに優良な場所へ引っ越す事を妬み、わざと足止めを?」何故そー解釈を?

「当たり前!折角部屋探しも終わり、良き場所を!と思ったのに。出鼻を挫かれ、憤慨せぬ者はおらんわ!」くっ。む、これ!定期借款じゃ?

「ん?どーゆー意味さ」つまり、年数契約さ。「普通は違うの?」当然、一年しか住めぬぞ。「一年ぽっち?嘘...」危なかったね。ふぅ。

「馬鹿な...部屋探し、まだ終わらぬ」頑張れよ、まだ始めたばかり。他にも...。「有り得ぬ...俺、信じぬぞ」え?