旦那 外泊を真剣に話し合うべき

「記念日だね」え?「何かあった気が...。君も先日呟き、てっきり思い出しとるとばかり」御免なさい。旦那 外泊多く、忘れてたわ。

「嫌味か?」別に...。「そりゃ、僕もさ。本懐じゃねーよ。家を極力留守にしたくはない。旦那 外泊も、理由ある事さ。多少、理解をくれ」

そー言われても。「ほら、そんな事より、今日を大切に!」駄目よ、誤魔化されちゃ駄目。旦那 外泊、一度真剣に話し合うべき。

「根に持つタイプや」当然よ、そうやもん。夫婦が、今後一生を過ごす以上、納得出来ぬ問題を、みすみす放置出来る?私の意見、違う?間違った考え?

「ああ。君の完璧主義、理解出来ます。けど、旦那 外泊の理由ぐらい、説明を」嫌。「それも嫌?」ええ。どうせ残業、上司に無理やり誘われた他、意味不明の理由つけるわ。

「意味不明...」語弊あった?「大分ね。誰の事を考え、日々働き、給与を稼ぐと?」そりゃ、自分?

「家族さ、家族第一!ほら週末、いつも家族サービスをしてる!」当然よ。今更やめろ。

怪我の功名と呼べるか

昨日は美容室に行ってきた。正確に言うと、先週のやり直し。どうも失敗としか思えないカットだったので、手直しをお願い。もちろん無料。

この美容室がべらぼうに遠い。車通勤だから、終業後まっすぐ向かうけど、急いでも40分はかかる。まともに自宅から向かえば、1時間は必要な距離。

わざわざ遠い場所まで通うのは、やはり付き合いの長さかな。我が市を縦断する雰囲気である。向かう途中、左折しなければ駄目なところで、車線を間違え、直進するハメに。

「あぁーー」そう思ったと同時に、この近所にお気に入りのラーメン屋がある事を思い出す。食べる事には貪欲なのさ。

「予約時間なんか、知らんわ」そう思い、お店へ直行。ほぼ2年ぶりに訪れた店は、平日の開店直後なので、すんなり座れた。

髪カットのやり直しは、遠く面倒くさかったけど、大好きなラーメンを食べれたから、よしとすっべ。